「iQ」は、クルマづくりの既成概念を覆す超高効率パッケージによって、二酸化炭素排出量の削減を念頭に優れた燃費性能を追求した。また、全長3m未満ながら大人3人+子供1人の乗車ならびに荷物を置くことができる、ゆとりをもった室内空間を確保する。
さらに、全長2,985mm × 全幅1,680mm × 全高1,500mmのコンパクトなボディに、2,000mmのホイールベースを組み合わせ、タイヤを可能な限り四隅に配置する。これは、トヨタのデザインフィロソフィ「VIBRANT CLARITY」に基づいたスタイルを実現している。
トヨタは今後、日本での「iQ」生産開始を2008年内に予定しているという。