電気通信事業者協会(TCA)が7日発表した2月の携帯電6Kmx契約件数によると、新規契約から解約を差し引いた純増減数は、ソフトバンクモバイルが22万8,100件となり、10カ月連続で首位を保った。
2位はKDDIの20万1,200件だった。内訳ではツーカーが4万8,700件の純減、auが24万9,800件の純増で、auの純増数はソフトバンクを上回っていた。3位はNTTドコモの4万3,700件、4位はイー・モバイルの4万2,800件だった。
累計の契約件数では、NTTドコモが5,321万4千件で首位、KDDIが2,983万8,700件で2位、ソフトバンクが1804万2,300件で3位、イー・モバイルが28万1,300件で4位となっている。